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大学生のアルバイト選びに重視する5つのポイント

2017.05.10

初めまして、ネクスター株式会社の竹林直紀です。
今年で大学3年生になりました。

新学期も始まり、新しい学年、新しいアルバイトを選ぶ季節!
今回僕は大学生がアルバイト選ぶ基準、
どのように選んでいるのか、インタビューを踏まえ執筆したいと思います。

 

私のステータス

僕は現在アルバイトはしていません。
しかし、大学2年生の頃は某個人塾にて週3回程度アルバイトをしていました。
このアルバイト先を知ったきっかけは高校時代の友達が働いてたということで、紹介してもらいました。

 

 

僕自身のアルバイト選びの基準として大きく分けて5つあります。

・給料

・時間(自分が入れるシフトがあるのか)

・勤務地

・業務内容

・周囲からの評判

 

【お金】
こちらについては単純に時給がいいほど同じ時間で働いても給料に差がでるので、高額な方がいいと思います。
アルバイトを探すためのサイト検索では必ず高時給で一回調べたりする経験があります。お金の面に関しては塾講師ということもあり他のアルバイトより比較的高い時給をもらっていました。

 

【時間】
大学生は大学の授業に合わせてアルバイトの予定を組むので、勤務時間の融通が利く利かないというのはとても重要なポイントです。僕の場合、アルバイトのシフトは自分が可能な時間で大丈夫ということでした。

【場所】
アルバイトの場所に関しては大学がある場所から自宅の通学圏内。または近くの大都市(渋谷、池袋、新宿ect)を選ぶ大学生が多いです。僕自身は大学に行かない日もあったので家の近くで探しました。

【内容】
アルバイトの内容は好みの問題がありますが、僕のやっていた塾講師はある程度高校の時に勉強して人に教えることが好きな人、教師を目指している人がやっている印象がありました。

【評判】
評判についてはネットでリサーチします。職場での環境は大事だと思いますのでブラックバイトなど出てきたら行こうと思いません。ネットでの評判については判断基準になります。

 

ここからは実際の若者の体験談を元に、具体例をご紹介します。

アルバイトのインタビュー

 

Case1.

名前:Aくん(一人暮らし)
学年:大学2年生
サークル:入ってない
バイト種:飲食店
コメント:「このアルバイトを決めたきっかけは家からの近さ、まかないが出るということですね。
家が近いと深夜までバイトしてもすぐ返って寝ることも可能です。
一人暮らしにまかないがでるということは一食のお金が浮くということですからね、とても助かっています。
またバイト仲間も充実していて、バイト終わりにも飲みにいったりしています。」

Case2.
名前:Bくん(部活生実家暮らし)
学年:大学1年生
サークル:部活生
バイト種:派遣バイト
コメント:「サッカー部に所属しているためほぼ、毎日練習があり、固定のアルバイトができない。
そのため試合がない土日に派遣でプロの公式戦の設営のアルバイトを行っています。
このバイトは朝から夜まで働きますが、日払いのアルバイトなのでその日にもらうことができて助かってます。」

 

Case3.
名前:Cさん(部活生実家暮らし)
学年:大学3年生
サークル:入っている
バイト種:飲食店
コメント:「私は高校生から今のアルバイトに憧れており、大学に入ったら絶対にやると決めていました。バイト先のブランド力、働いてる人に憧れ、またバリスタの資格が取れるということに魅力を感じました。」

 

まとめ

以上3人の体験談ですが、これを聞いてやはりバイト選びをお金、場所、内容、時間、評判を基準にしているではないでしょうか?

Aくんの基準となっているのは時間、内容、場所

Bくんの基準となっているのはお金、時間

Cさんの基準となっているのはブランド・評判

 

このようにアルバイトをやる学生にはさまざまの事情があります。

またバイトを探す場合として一番多いのは大学生活が始まる4月の時期が多いと思われます。

是非学生のアルバイトを採用したい企業の方はこの基準をご活用頂けたら幸いです。

 

 

 

 

竹林 直紀