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シーズン目前!最新花粉症対策! 驚きの治療法も⁉

2018.06.12

こんにちは!2018年の抱負は何にしようか未だに考えているStudent Expert Groupの加藤です。
ちなみに昨年の目標は「楽しい1年にする」でした。なんとか達成はできたように思えます!
皆さんはどんな一年でしたか?
 

 

さて、本日は約1か月後にシーズンが始まるあの国民病

花粉症

について取り上げます。
 
今や「日本人の4人に1人が花粉症」とのデータがあるほど、花粉症は日本人にとって身近な病気です。
私も毎年花粉症に苦しめられています。
アレルギー性鼻炎と花粉症を持つ私にとって、花粉が飛び始める2月中旬から下旬にかけての期間はまさに勝負の時。
この時期にどれだけ対策をできるかが、春の症状の重さを左右すると言っても過言ではありません(経験談)。
 
正しい知識と対策をもってして、憎たらしい花粉症をやっつけましょう!

 

なんで花粉症になるの?


去年はなんともなかったのに、今年になって鼻水が止まらない、、といった話をよく聞きます。
なぜ私たちは、突然花粉症になってしまうのでしょうか。メカニズムはこうです。
 

①私たちの体の中に花粉が入り、リンパ球が花粉を敵と認識すると、抗体を作ります。
要は次に同じ敵が来た時に排除しやすくする環境を作るんですね。
 

②再び花粉が入ると抗体が作用し、花粉を体外に出そうとします。
これがくしゃみや鼻水のような症状として現れるのです。
 
症状が急に現れるのは、それまで花粉を敵と認識していなかったが、何らかの理由で敵と認識しだしてしまうからなんです。
厄介すぎますね、、
 

どうやって対処するの?

まずは体にいれないこと!


症状の元となる花粉を体内に入れないことが最大にして最高の防御です。
外出時はマスクはもちろん、メガネ、帽子などを着用して花粉の体内への侵入を防ぎましょう。
最近はスタイリッシュな製品も販売されており、着用しやすいかと思います。

症状を和らげる薬の服用も!

そうはいってもマスクは暑いし、息がしづらいですよね。
その気持ち、分かります。
私は毎年薬を処方してもらっていて、少しくらいならマスクを外しても大丈夫なようにしています。

レーザー治療も!

根本的な治療を考えている方には、手術するという選択肢もあります。
具体的には、レーザー光線を照射して鼻の粘膜を焼き、アレルギー反応を起こす場所を減らすものです。
効果は個人差があるために、絶対良くなる!と断言することはできませんが、薬の服用を減らしたい方や、薬の効果をいまいち感じられない方におすすめの方法です!保険適用も可能です。

まとめ

花粉症が広く認知され、新しい治療方法もどんどん確立されてきている昨今。
花粉で苦しまない世界もそう遠くないうちに来るんじゃないかなと感じました!
待ち遠しいですね!!
 

今回はここまで。
読んでくださってありがとうございました!またお会いしましょう!

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Student Expert 加藤 玄暉

こんにちは!Student Expertのはるきです!   1996年生まれ。紆余曲折を経て、現在横浜国立大学にいます。 趣味はスノボ エクストリームスポーツ見るの好きです!

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