Nexter Inc

バスケ3X3の豪州プロリーグに日本から初めて挑戦!みなかみから世界1を目指して!

2022.03.17

ネクスター株式会社(本社:東京都新宿区)、及び弊社代表取締役社長CEOである細田悠巨が「バスケ3X3の豪州プロリーグに日本から初めて挑戦!みなかみから世界1を目指して!」のクラウドファンディングに参加しました。

本記事はhttps://www.makuake.com/project/minakami3x3/?iossrc=investment_history より転載した内容になります.






●クラウドファンディングの内容

    

■このプロジェクトについて

このプロジェクトは、バスケットボール3×3のプロチーム、MINAKAMI TOWN.EXEが行なっています。

MINAKAMI TOWN.EXEはみなかみ町を拠点とした、群馬県初の三人制プロバスケットボールチームであり、日本全国にある3×3(スリーバイスリー)のプロバスケットボールチームの中でも人口2万人以下の町に出来ためずらしい3×3プロバスケットボールチームです。

この度、日本のチームとしてはじめて、オーストラリアプロリーグへの参戦が決定し、選手強化費、次世代の選手育成費、環境整備費、世界で戦うための遠征費をクラウドファンディングにて調達したいと考えています。



■3×3(スリーバイスリー)とは

3×3とは、かつて公園やストリートなどで知られている「3on3」を世界統一競技ルールを設け、正式に競技種目として、国際バスケットボール連盟(FIBA)が推進している競技です。

また2020年東京で開催されるスポーツイベントでも公式種目として採用され、世界的にもメジャーなスポーツ種目としてプレイヤー人口が増えています。





私たちの所属する3×3プロリーグ “3×3.EXE PREMIER” は、2019シーズンで5周年を迎える世界初のプロリーグです。2019年シーズンには、規模がさらに拡大し、日本のみならず、世界4カ国(日本、韓国、タイ、ニュージーランド)で競われ、計72チームで頂点を目指します。

私たちMINAKAMI TOWN.EXEは、昨年度2018シーズンに初参戦し、プレーオフまで進出しました。

今年は、去年成し遂げられなかった日本一、また世界への挑戦へ向けチームの強化をしております。




 

昨年度の3×3.EXE PREMIERでの活躍が評価され、MINAKAMI TOWN.EXEは、日本初の参加チームとして、“3x3PRO HUSTLE”参入することが決まりました。




        

“3×3 PRO HUSTLE”とは、オーストラリアの3×3プロリーグです。

オーストラリアの5人制プロリーグNBL(National Basketball League)によって立ち上げられたFIBA(国際バスケットボール連盟)公認の国際大会です。

日本の3×3チームのパイオニアとして、3月末から4月末までの1ヵ月間計5日間の大会で結果を出せるようチーム一同練習に励んでいます。






■MINAKAMI TOWN.EXEが大切にしている「みなかみ町」こと

私たちは、活動拠点である群馬県みなかみ町を3×3というスポーツを通じ、活性化していくことを目指しています。過疎地域にも指定されているみなかみ町を本気で創生するために、日々の練習に励んでいますし、良い成績を残すことで町をどんどん元気にしていきたいです。


また“プロ”ということにも拘り持つことが、重要なキーワードだと思っております。



スポーツ・健康まちづくり宣言をしているみなかみ町は、アウトドアスポーツの聖地として知られていますが、まだ代表する球技スポーツはありません。

過疎化指定地域にも認定されているみなかみ町は、少子高齢化に伴う人口減少により、スポーツのコンパクト化も重要な要素となり、6人でプレイができる3×3はその適正を満たしています。



また、チームスポーツだからこそ養われるコミュニケーション能力の構築など教育的な側面でもスポーツはとても有効です。

現在は、チームテーマ『みなかみから世界へ』を元に3ステージに分けて、プロチームを推進しています。

私たちがMINAKAMI TOWN(みなかみ町)という名前の元、地元みなかみ町の知名度向上による観光産業の付与することで、メイン産業への貢献が出来ると考えられます。







■みなかみ町について

四季折々で雰囲気をなす絶景の谷川岳、利根川の根源である水と自然豊かなみなかみ町、これ抜きではみなかみ町を語ることは出来ません。

自然豊かなみなかみ町を囲う観光産業がみなかみ町の経済を支えるメイン産業の一つです。


水上温泉を筆頭に、みなかみ町には沢山の温泉があり、登山、トラッキング、ラフティング、ウィンタースポーツなどアウトドアの聖地としても知られています。

2017年6月14日に《自然と人間社会が共存する地域》であるユネスコエコパークにも認定されました。


しかし、みなかみ町は明るいニュースだけではありません。

少子高齢化、過疎化、そのような課題を抱える地域は日本全国に広がっており、私たちの拠点であるみなかみ町も過疎指定地域に認定されており、例外では御座いません。

みなかみ町は特に高齢化が深刻で、人口の4割が高齢者という現状です。





■MINAKAMI TOWN.EXEの活動紹介

①MINAKAMI TOWN.EXEバスケットボールスクール

個人スキルを目的としたバスケットボールスクールは、日本では新しい形のバスケットボールスクールです。


バスケットボール先進国では常識であるスキルトレーニングを地方都市から最先端のバスケットボール技術提供をすることで、みなかみから世界へ向けた選手の育成を行っています。

日本の中心である東京や大阪ではなく、過疎化指定都市から発信するから価値がある、プロバスケットボール選手が年間通して、直接指導する環境をみなかみで提供しています。


現在開校から10ヵ月、幼稚園年長から中学生まで合計会員数50名(男性46名、女性4名)となっております。*みなかみではかなりの人数になります。








②MINAKAMI TOWN.EXEチアダンススクール


バスケットボールスクールの会員属性をみると、男性プレイヤーが多いことは明確です。


男性だけに留まらず、女性の活気が地域活性化という面において重要視している点から、女性向けのコンテンツとしてチアダンススクールを立ち上げました。


チアダンスも世界というキーワードから、世界大会を経験する講師を東京から呼び世界レベルのチアダンスを学べる環境を提供しています。
 




③町内での介護ボランティア

みなかみ町は、人口の6割が高齢者ということもあり、介護を必要とする高齢者は年々増え続けています。


MINAKAMI TOWN.EXEの選手が介護施設の方でボランティア活動を毎週行っています。

ボランティア活動内容は、触れ合いを大事にし、会話は勿論、リハビリの手伝い、将棋、オセロ、また塗り絵などのアクティビティを一緒に行うことで、高齢者の方々の笑顔を増やしています。





④イベントや出張クリニックによる3×3とバスケットボールの普及活動

3×3というスポーツが注目を浴びたのも2020年のスポーツ大会の正式種目へ採用されたことが大きな要因ですが、バスケットボールを競技として行っている人でも、まだまだ正確なルールを知らない人が多いのが現状です。

私たちがイベントや出張クリニックを行うことで、3×3普及またバスケットボールの競技レベル向上に大きく繋がっています。

みなかみ町は、観光地として知られていますが、合宿地としても非常に利用頻度が高い地域です。

ですが、まだまだ体育館また宿泊宿が一杯という状況ではなく、観光創生という部分において、合宿先としての誘致活動が必須です。

プロチームが拠点を置く合宿地は日本全国探しとも非常に少ないのが現状です。


その中、3人制プロバスケットボールチーム“MINAKAMI TOWN.EXE”があることにより、合宿先でのプロによる指導を受けることが出来るという目的が一つ合宿産業に大きな利点の一つとなっています。



■リターンに関して

MINAKAMI TOWN.EXEオリジナル商品を返礼品としてお届けいたします。

またプロバスケットボール選手による指導を行うクリニックも返礼品にございますので、是非この機会にご支援ください。




■最後に

最後まで目を通していただきありがとうございます。
3×3という競技は少しずつ注目度が上がっていますが、長年プロリーグとしての歴史を持つ野球やサッカーと比較するとまだまだ認知度が低いのが現状です。2020年のスポーツ大会をきっかけに認知度をあげ、プレイヤーの数もどんどん増やしていきたいです。


また、私たちの拠点でもあり、美しい自然の残るみなかみ町を世界的にPRをし、産業としていくこと、また地域密着型“プロ”スポーツチームとして、次世代の子どもたちの育成から高齢者を活気つけることで地域全体の活性化をめざしていきます。

『みなかみから世界へ』をテーマの元、まずは私たちが海を越えてチャレンジしていく姿をみせることで子供たちに夢を与え、また次世代に繋げていきたい、そう考えております。


是非私たちの夢の挑戦をご支援くださいますよう、改めて宜しくお願い致します。

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社長室秘書 Ayumu Suzuki

早稲田大学の5年生。

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