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【私たちができること】日本でも少しづつ進んでいるゴミ対策!

2020.01.24

近年世界で問題視され続けている環境問題。中でも、海に流れ込むプラスチックゴミが年間少なくとも800トンもあることを知っていますか?
今地球のために行われている取り組み、私たちにできることを考えよう!



■海洋プラスチックゴミ


軽くて丈夫なプラスチックは、現在様々なものに使用されています。例えば、コンビニのゴミ袋やストローなど、普段私たちが何気なく使っていたものもプラスチックでできているのです。しかし、そのプラスチックが海に流れ込み、大きな問題になっています。




プラスチックは自然分解されるまで1000年以上の時間がかかると言われており、長年海を漂流します。それによって海洋プラスチックゴミと餌を間違えて海の生き物が食べてしまい、罪のない生き物が犠牲になってしまうということがニュースにもなっていました。また、長い間漂流し続けることで、どんどん海中で蓄積され、2050年には海に生息する生物と同じ量になると言われているのです。

そうなると生態系が崩れ、地球全体にも影響が出てしまいます。



■地球全体で取り組む


地球のための意識改革が進み、様々な取り組みがされています。多くの飲食店が取り組んでいるのが、プラスチックストローの代わりに紙ストローを導入すること。
タピオカブームだった日本では、特にこのプラスチックストローのゴミが増えたことが問題視されていました。

人気のスターバックスでは一部店舗にて現在従来のストローを紙ストローに変更されており、3月上旬には全店が変更予定。これだけでなんとスターバックスでは年間2億本もの削減になるんだとか。



■環境配慮型の新型アメニティ


一部ではプラスチック製品の削減を行うホテルも増えており、環境配慮型の新型アメニティ製品も登場。




石油由来原料の使用量を抑えてプラスチックの代替となる新素材「LIMEX(ライメックス)」を使用したアメニティ製品は、大阪で開催されたG20の運営品で採用され、飲食店のメニュー表などでも使用されています。



■私たちができること

身近にできると、少しづつ進んでいるのがマイストローを持つこと。今では100円均一で繰り返し使えるシリコンストローも販売されていますが、ファッショナブルなストローも販売されています。



2020年1月1日にデビューした、【SUTENAIシリコンストロー】は日本初の技術で繰り返し使えるシリコンストロー。ストロー本体が開閉するので、洗えるんです!!




日本独自の技術で開発されたSUTENAIシリコンストロー是非チェックしてみてくださいね。

https://note.com/sutenai




アメリカフロリダ発のドリンクウェアブランド「CORKCICLE」は、「BYE,BYE PLASTIC BOTTLES」を掲げ、プラスティックボトルの使用削減を目指し商品を開発しています。




こちらのステンレストローは、ストローが洗えるブラシもセットになっていて、気になる衛生面も心配なし!
水筒もかなり可愛いので、合わせてゲットしよう♬


https://www.corkcicle-japan.com/



他にもショッピングバックを紙化している店舗も増え、マイバッグを持つ人も少しづつ増えてきています。他人事ではなく、地球のためにできること少しづつ増やしていきましょう。



Naori Harada

社長室 広報 Harada Naori

16歳にオランダに留学して以来、海外が大好きになり毎年1ヶ月程海外に滞在* 日本が住みづらいと感じつつ、日々を過ごしている大阪出身の現在Lv.32。 趣味:映画鑑賞・スキンシュノーケル・海外旅行 好き:カフェラテ・ケバブ・アニメ

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