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上司や目上の人とのコミュニケーションの取り方

2017.09.05

上司や目上の人とのコミュニケーションの取り方

大学生と社会人の主な違いはどんなところでしょうか。例えば人付き合い。

大学生のうちは好きな人とだけ接していればよかったのですが社会人ではどんな人ともコミュニケーションを取らなければいけません。

どんな人とも接していく上で必要になってくるのが、最低限のマナーや礼儀です。

それがどういったものなのか、大学生のうちにどんなことをしてマナーや礼儀を学ぶことができるのかを書いていきたいと思います。

 

 


最初に書いたように社会人になると自分の好きな友人、知人ではなく仕事の際に様々な相手と接していく必要があります。

仕事の際の相手というのは同じ会社の同僚や上司、取引先の相手などですね。

その相手にどのように接していけばよいでしょうか。

 

・マナー

上司や目上の人と接しているときを例を挙げると、人の目を見ないで周りをキョロキョロする、きちっとした姿勢で立たず、物にもたれかかる、片足に重心を置きもう一方の片足を遊ばせている、などです。

上司や目上の人からの教えや注意、自分から話しかけるにしても、話をする相手にそのような態度で接しては相手に不快感を与えてしまいます。

きちっとした姿勢で相手と向かい合い、目線を合わせる、柔らかい表情を作る。

身だしなみならば髪はまとめるためにワックスを使う、髭は剃る、体臭予防で制汗剤や香水等を使う。

このように極力相手に不快感を与えないようにしましょう。

 

より詳しく失礼のないマナーが知りたい人はこちらのサイトを参考にしてみて下さい。

 

ビジネス図鑑

http://www.bpb-jp.com/biz/100/

 

 

・礼儀

挨拶や、言葉遣いなど最低限相手を敬うことです。コミュニケーションの一番初めに行われるのが挨拶です。

相手と目を合わせ笑顔ではきはきした声でなどよく聞くと思います。

こうした挨拶をすることで相手に好印象を与えるとができ今後のコミュニケーションに繋がるので、まず挨拶をしっかりとできるようになることが重要になってきます。

基本的に言葉遣いは敬語、関係が良好になっているのならば多少砕いた言葉でも大丈夫になってくるとは思いますが、上司、目上の人というのを忘れずに接していって下さい。

挨拶の他にも上司や目上の人と行動するようなら自分が率先して細かいことに気を配ってみて下さい。

例えば先輩が重たい荷物を持っているならば自分が持つ、飲み会や会議、エレベーターなど、どの場所が上座になるのか覚えておくといいですね。

 

 

普段から意識していないとなかなか身に付けるのは難しいと思います。

ではどういったことをすればマナーや礼儀を学ぶことができるのでしょうか。

 

礼儀やマナーを学ぶにはインターンや内定者アルバイトなどの緊張感のある環境に身を置きそこで一生懸命やってみる事がいいと思います。

 

緊張感のある場所ならば友人やアルバイト先の人のように気軽に話すことはできず言葉を選びつつ会話することが必須です。

丁寧な言葉遣いに慣れていない人ならばそこで丁寧な言葉を遣う癖をつけることができます。

またそういった言葉遣いができないようなら上司の人から注意や正しい言葉遣いを指導してくれると思います。~っす、マジですか、などアルバイト先や友人ならいいですが、不快に思われてしまうかもしれないので使わないよう注意しましょう。

 

内定者アルバイトでもインターン同様に緊張感を持つ場所です。

内定者アルバイト経験者の話では、働くということを一番学べるとよく聞きます。

その会社の雰囲気、その会社の中の動きがわかります。

そこの会社の上司や目上の人と接する、会議に参加したり、取引先の人と接するなど礼儀やマナーを学べる場があります。

 

 


 

まとめ

インターンや内定者アルバイトなど、ようは礼儀やマナーを知っている人と接する場をつくりそれを学ぶということです。もしそのような場が身近にあるならばそこで学んでみてもいいと思います。

少しでもそのような場で学ぶだけで今後社会に出た際、まるっきり礼儀やマナーがわからないといったことは避けれるのではないでしょうか。

特になにも学ばずに入社してもいずれは身に付くものなので気にしないのであれば問題ありません。

ですが入社して働いていく上である程度はできないとそこに気を取られ精神的に疲労したり、仕事に支障が出るかもしれません。

これを踏まえた上で社会に出る前に礼儀やマナーを学んでおくことをお勧めします。

UdagawaKurato

Udagawa Kurato

1992年東京生まれ、趣味は漫画を読むこと、寝ること。