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大学生活を後悔しないように送るには

2017.09.08

こんにちは、ネクスター株式会社の宇田川です。

大学生のみなさんは社会人の方が大学生時代にどんなことに後悔をしているか知っていますか?このように過ごしておけばよかったな、もっとこうしておけばよかったなど大学を卒業した社会人の意見をデータをもとに書いていきたいと思います。

 

 

社会人の方は大学生時代にこのような後悔をしています。

 

1位:アルバイト

お金を稼ぐ大変さを経験したかった。

 

2位:海外旅行

社会人になって時間がないので大学生のうちに色々な場所に行ってみたかった。

 

3位:部活、サークル

チームワーク、リーダーシップを学んでおきたかった。

 

4位:留学、語学

語学留学をして英語を話せるようになっておきたかった。

 

5位:資格取得、勉強

働きながら資格の勉強をするのが大変なので大学生のうちに取っておきたかった。

 

6位:人との交流

コミュニケーション能力が必要になってくるので周囲の人と遊んでくべきだった。

 

【調査概要】

方法:JOBRASS就活ニュース調べ(インターネット調査)

調査期間:2016年11月11日~2016年11月21日

対象:社会人1~2年目の男女 計105名

 

 JOBRASS新卒(ジョブラス)より引用

https://jobrass.com/magazine/self_analysis/14118/

 

 

他にはこのような後悔があるようです。

 

アルバイトでの上下関係や、働く大切さ、時間があるうちに旅行行けば良かった、人とのコミュニケーションを練習する場がないとの声もあります。

エクセル等の最低限の操作も必要とされているようです。挙げればいろんなことが上がってきますね。

実用的なものとしては最低限のパソコンの操作もできるようにしておくといいかもしれないです。

最後のツイートのように結局は時間があれば遊びたくなってしまう。

分らない未来の事よりもすぐにわかる目先の事の方が魅力的に思えますよね。

 

 

実際、将来後悔しないためにこれをすればいいといった明白なものはありません。そんなものがあれば誰もが後悔せず幸せなんですけどね。たぶん筆者も幸せになれたのではないでしょうか?

それでも極力後悔しないようにするには常日頃から妥協しない癖をつける事です。

後悔は、やって後悔することとやらずに後悔することの2拓だと思っていて、妥協しない癖をつけるのはやらずに後悔することをなくすことにあります。

例えば大学の講義で学んだことをその日のうちに理解するまで自分で勉強する。

授業に出席だけすればいい、単位だけ取れればいいと思っているなら、後々、勉強しておけばよかったという後悔が生まれてしまうかもしれません。

ここで妥協せずに勉強していたらこの後悔は生まれなかったのではないでしょうか。

他にはスポーツをしているとき、趣味を行っているときなど、すべて共通している事だと思います。

 

 

 

まとめ

社会人の人の後悔では大学生のうちにもっと旅行に行けばよかった、勉強しておけばよかったなどが上がっていたと思います。大学生ならば時間はたくさんありますが、ただただ大学生活を送っているとあっという間に時間が無くなってしまいます。一つ一つのことに妥協せず、後悔しないような大学生活を送って下さい。

 

ちなみに筆者は専門学校卒業で大学には行っていません。

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Udagawa Kurato

1992年東京生まれ、趣味は漫画を読むこと、寝ること。