Nexter Inc

SNSは人生だ!

2017.04.19

初めまして、ネクスター株式会社CMOの大橋桃太郎です。
この春から事業構想大学院大学に通う、現役の学生です。

そんな僕は、中学生時代のmixiから始まり、Twitter等のSNS大好きなフレンズです。
※Twitterは本来SNSではないという細かい話はおいておきます

それでは、若者にとって”SNSは人生の一部である” というテーマについて執筆したいと思います。

 

人生とは、人と人との出会い、繋がりによって形成されていくモノだと思います。
#地元の友人 #幼馴染 #高校のクラスメイト #サークルのメンバー #ゼミの先輩 #会社の同期

人と人とが出会う場は様々にあり、
人との出会いを通じて多くの出来事が生まれ、人生が進んで行きます。

日本においては、1985年に携帯電話の端末レンタルが登場し、
2008年にiPhoneが発売され、
現在(2016年時点)では、スマートフォンの利用率は72%を記録し、
20代においては94%が所持、利用を行なっています。

そんなスマートフォンの普及に伴い、発達してきたのがTwitter、Instagramを始めとするSNSです。
今の若者は、中学生になる頃には携帯電話やスマートフォンを利用し始め、SNSに触れてきました。

そんな若者たちは、
“SNSを通じて人と出会う”という事を多く経験しており、また抵抗感も強くは持っていません。

つまり、”SNSで人と出会い、関わり、過ごしていく“ことによって人生を歩んでいます。

これは、若者にとって”SNSは人生だ!”と言っても過言ではありません。

本記事では、3つのケースに分け、実際の若者の体験談を元に、具体例をご紹介して参ります。

ケース⑴大学の友人

 

今の若者は大学の入学に際し、入学前にSNSで同じ大学に通うことになる同級生と繋がりを持ちます。
そして、入学前から友人関係を持ち、その後の大学生活も共に過ごします。

それでは具体例を紹介して参ります。
※記事化するにあたりお聞きした話をまとめて執筆しております
※個人の特定を防ぐ為、許諾を受けた上で意図的に情報を改変しております

ケース⑴具体例⑴

 

明治大学Aさん女性

「私は、2015年の4月に明治大学に入学することになりました。Twitterで #春から明治 というハッシュタグで検索をかけたところ、同級生となる方々を見つけ、20名程フォローをしました。その中で、2名ほどの女の子とLINEを交換しあい、意気投合しました。ある日、そのうちの一人から2015年明治大学入学の同級生たちが集まるグループラインがあることを聞き、そのグループに参加しました。その中で、更に2人の女の子と親しくなりました。入学前に1度、5人で渋谷に遊びに行き、入学式も共に参加しました。入学後は5人でサークルの新歓を周り、同じサークルに入り、楽しく大学生活を過ごしています。来年には就職活動も始まりますが、今のうちから5人で『まじどうしよう』」なんて話し合っています。」

 

ケース⑴具体例⑵

 

早稲田大学Kさん男性

「僕は現役の時に早稲田大学を志望していましたが、落ちてしまい、一浪をして早稲田大学に入学しました。入学式を終え、サークルの新歓などにも行きましたが、自分が周りよりも年齢が1つ上であるという事が気がかりで上手く馴染めず、あまり楽しめずにいました。ですが、5月頃にTwitterで同じく一浪を経て早稲田大学に入学した人にフォローされ、相互フォローになりました。学部も同じで履修も被っていて、境遇も近かったことから、意気投合し、彼とよく時間を過ごすようになりました。彼の周りには同じく浪人を経て入学した同級生や、現役入学の学生もいて、次第に打ち解けられるようになりました。今では良く遊び飲みにも行きますし、ほぼすべての履修をかぶせ、テスト前には一緒になって必死に勉強しています(笑)」

この様に、SNSがきっかけで同じ大学の学生と友人になり、キャンパスライフを謳歌していく、というのは若者にとって違和感のある行動ではありません。場合によっては不快な経験をする場合もありますが、それ以上に共に過ごす友人を見つけるきっかけとなる場としての機能をSNSは担っています。

ケース⑵恋人

 

ケース⑵具体例⑴

日本大学Tさん女性

「今の付き合っている彼とは、Instagramで出会いました。私はもともと犬を飼っていて、犬の写真を良くInstagramに投稿していました。ある日いまの彼から犬の投稿に対して”いいね”が来て、彼のアカウントを見ると私の犬と同じ犬種を飼っているのを知ったことがきっかけで相互フォローになりました。時々コメントをしあうようになり、LINEを交換し、会話をするうちに親密な関係になっていきました。何度か一緒に遊ぶようになって惹かれあってお付き合いをすることになり、もう付き合って1年半になります。よく飲み会にいってるので少し不安なところもあるけど凄く幸せだし、考えてみればインスタ様々って感じです(笑)」

お互いの共通項でSNS上でつながり、リアルな交友関係になり、それが恋愛関係になっていくというのも、若者にとってそれほど違和感があることではありません。最近ではTinder等のマッチングサービスも流行していますが、そもそもとして”知らない人と繋がる”という事に対し、以前よりも抵抗感が薄くなっていることは間違いありません。これはSNSの投稿などを通じ、相手がどんな人であるかを垣間見ることが出来るため、そもそも”会ったことはないけど知っている人”という認識が生まれているからでしょう。

ケース⑶就職

 

ケース⑶具体例⑴

 

東京理科大学Iさん男性(卒業済み)

「私は2016年に東京理科大学を卒業し、IT企業に新卒のエンジニアとして入社しました。しかし、私はこれといった就職活動はしていません。というのも、私は情報収集や自己発信の為にかなりTwitterを利用していて、今の会社の方と相互フォローになっていました。その方の投稿にリプライを送ったり、頂いたりするうちに一度お会いしましょうということになり、焼肉を食べている流れで『うちの会社に来てみる?』とお誘いを受け、そのまま働かせていただくことになりました。もともと興味のある会社であったことももちろんですが、就職活動に割く予定だった時間を自分の技術力向上の時間に充てることができ、会社に貢献できているかなとも思えるので、凄く良かったと思っています。もともと「採用しよう!」と思って頂いていたわけでは無かったようですが、こういった就職の形も悪くはないかなと思っていて、SNSによるソーシャルリクルーティングが主軸になる時も来るのではないかななんて思います。」

学生にとって #就職  #就活 というのは一大イベントですが、SNSでの繋がりによって希望する仕事に就く学生も少なくありません。また #就職 ではなく #インターン 等でもSNSを通じて企業にコミットする学生は多くいます。予めその学生に関する情報をキャッチアップすることが可能であったり、人間性を伺うことも出来て、企業にとっても良い機会を生み出しているのではないでしょうか。

以上、3つのケースで学生の体験談をご紹介させて頂きました。

 

もちろん、全部が全部ではありませんが、
SNSは若者の人生において影響を及ぼしていることは間違いありません。

かくいう僕自身もSNSで親友と出会い、弊社とも出会い、様々な経験をして参りました。

若者に対してマーケティング活動を行なっていく上で、
SNSに対する理解や適切な活用は、今後必須となるでしょう。

今後も、若者の流行を取り扱う記事を本メディアにて多数取り扱って参りますので、
乞うご期待ください。

関連タグ

大橋桃太郎

執行役員CMO 大橋 桃太郎

#21歳 #19960314 #事業構想大学院大学 →MPD(Master of Project Design) →事業構想研究科 #G1COLLEGE3rd #NexterInc. →若者特化のマーケティングカンパニー →広告 / 調査 / 採用支援(UIJターン含む) →執行役員 →since 2012.06.07 #momotarabitch →Twitterフォロワー15,000人 →アメブロ高校生ランキング3位(/130,000人) #Uptoyou. →総合エンターテイメント高校生団体 →初代代表 →Zepp DiverCity Tokyoにて2,000人集客 →Zepp系列史上最年少貸切